実は警備員の仕事はやりがいのあるいい仕事!

これから警備員になりたい人も、現役の警備員も、せっかくならやりがいをもって仕事をしたいものです。

警備員は人々の安全と生活を支える、非常にやりがいのある仕事です。

今回は警備員という仕事の「やりがい」を紹介していきたいと思います。

命や安全、財産を直接守る仕事

警備員の仕事は何と言っても、直接、人々の安全を守っているという事を実感できる仕事です。

普通に生活している時には、なかなか実感する事の出来ない感覚です。

また、警備員が存在していると言うだけで特別なことをせずに犯罪の抑止力として、力を発揮することが出来ます。

目に見える以上に警備員という仕事は、「安心」「安全面」と色々なところで活躍しています。

ステップアップが明確でモチベーションも上がりやすい

警備員には、さまざまな資格が有り資格を取得することによって、給料のアップや出世することが出来ます。

国家資格を取って、管理職につくことができれば、年収500〜600万円も稼ぐことも夢ではありません。

しかし、小さい警備会社や、日払いのようなアルバイトでの勤務体系の場合、給料はほとんど変わることがなく、出世もあまりないでしょう。

しかし、アルバイトで働く警備員には出勤日や、時間など、調整しやすいというメリットもあります。

たくさんの人にありがとうと言ってもらえる仕事

僕が、実際に大きなスーパーで警備員として勤務していたときのエピソードですが、子供から大人までの色々な人とコミュニケーションをとる機会がありました。

安全を守ってくれてありがとう!など言われることも多く、警備員をはじめてから一番やりがいを感じた瞬間でもありました。

色々な人と会話をして、人と人との繋がりの大切さを今まで以上に感じるようになりました。

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単純なようでおくの深い仕事

交通誘導警備をやっていると、ドライバーの人に怒鳴られたり、誘導の指示を全く聞いてくれなかったりする人も珍しくありません。

はじめたばかりの頃はこういったトラブルにあうと、焦ったりイライラしたりしてしまうものですが、経験を積んでくると、さまざまな応用や融通が効くようになり、うまくさばけるようになってきます。

単純な仕事に見られることもありますが、実は細かいテクニックがいるおくの深い仕事です。

そういった細かいテクニックを覚えたり、自分なりの働きかたを見つけたりすることでより警備員に対するやりがいを感じる事が出来ます。

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