警備員に向いている人!向いてない人!

これから警備員を目指す方は、警備員って長く続けられるの?など適正に関しての悩みを持っている人も少なくありません。

今回は、警備員の適正について、お話していきます。

一番大切なのは『忍耐』

警備員をやるにあたって、必要な資質は数多くありますが、その中でも『忍耐力』というのは、必ず必要になってきます。

警備員の仕事はシンプルな作業が多く、ほとんどがルーティーンワークになります。

何時間も、同じ作業を繰り返すことに抵抗がある人も少なくありません。

交通整理をしている際に、集中力が切れてしまっては、命に関わる重大な事故が起きてしまう事も考えられるため、『忍耐力』は、警備員をするにあたって必須です。

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責任感がある人に向いている!

警備員の仕事は、市民の生命や財産を守る仕事です。

そのため、強い責任感、使命感を持っている方に向いています。

警備員一人一人が、命に関わる仕事という自覚をもって仕事をすることで、事件や事故を未然に防ぐことが出来るケースもあります。

逆に、責任感のない人は、まさか事件は起きない!と思い、仕事中にボーッとしてしまったりして、その間に犯罪が起きてしまう事もあり、取り返しのつかない事態になることも考えられます。

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警備員を長く続けるには

せっかく警備員になるからには、長く続けたいと思っている方も多いでしょう。
それでは警備員の仕事を長く続けるにはどういった事が必要なのでしょうか。

◎第一にやりがいを見つける事
どんな仕事でもそうですが、好きな仕事、やりがいを感じられる仕事でないと続けていくことは難しいです。

自分が何故その仕事をしているのか分からないまま、惰性で仕事をしていると精神的にも疲弊してしまいます。

これから警備員を目指す方は、自分が何故警備員になりたいのか、どの様な職務について、どんな警備員になりたいのか、ゆっくり考えて決める事で、やりがいを見つけ、長く続けることが出来ます。

◎目標を持つことが大事です。
例えば、資格を取得し、管理職を目指すのも良いですし、警備員指導の資格を取り指導者になる道もあります。

また資格の取得により、年収のアップも見込めるため、そういったモチベーションを保ち続ける事で、仕事にやりがいを見出すことも出来ます。

今回は、警備員の向いている人、向いてない人を紹介させて頂きましたが、適正がない人でも、仕事をやりながら警備員としてのやりがいを見つけていくこともできるため、チャレンジしてみても良いと思います。

好きな仕事なら、続けていくことができます。

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